研究プロジェクト

SBT

SBTは、定期試験や資格試験の対策を支援するシステムです。
従来のコンピュータを利用した試験(Computer Based Testing: CBT)に問題投稿機能を追加したシステムで、
以下のような特徴があります。

模擬試験に用いられる問題を、利用者自身が投稿する
利用者同士で作問し受験することによる高い学習効果
問題数不足の解決

現在、研究活動の一環として実際の授業内で運用しております。

SBTへのリンクはこちら
SBT

化学学習ゲーム

ゲーム性を有する化学教育教材を開発しています。
(日本大学理工学部一般教育化学系列との共同研究)

医療機関向けブロックチェーン

ブロックチェーンとは、電子署名とハッシュポインタを使用した改ざん検出が容易なデータを、 ネットワーク上に分散する多数のノードに保持させることで高可用性およびデータ同一性を実現する技術を指します。
当研究室では、この技術を診療記録システムに導入することを目的として研究を行っています。

病理診断ガイドライン

病理診断ガイドアプリケーションを開発しています。
(日本大学医学部病態病理学系腫瘍病理学分野との共同研究)
アプリへのリンクはこちら

摂食教育支援システム

摂食教育を支援するシステムを構築しています。
(日本大学松戸歯学部 障害者歯科学講座との共同研究)
システムへのリンクはこちら

標的型メール訓練

訓練用の標的型メールを人工知能を用いて自動生成し、セキュリティ教育を行うシステムを開発しています。

生体信号による個人識別

Society5.0を見据え、心電図や心磁図といった生体信号を用いたバイオメトリクス認証を開発し、利用者が意識することなく個人認証が行える仕組みを構築しています。

フォレンジック学習教材

セキュリティリテラシー向上を目指し、デジタルフォレンジック技術を楽しく能動的に学べる教材を開発し、実際の授業で実証実験を行っています。

体験型セキュリティ教育

セキュリティ教育に体験型謎解きゲームの要素を取り入れ、楽しく能動的に学べる教材を開発しています。

テーマパークナビゲーション

テーマパークにて混雑を回避し、効率的にアトラクションを周るためのナビゲーションシステムを開発しています。 現在、Android OS上で動作するDNaviアプリケーションを開発中です。
テーマパークを楽しみながら研究を行っています。
DNaviへのリンクはこちら

ビジネスシミュレーション

経営工学やビジネスモデルを楽しく学べるシミュレーション教材や、ビジネスシミュレータを用いた経営判断支援システムを開発し、実際の授業で実証実験を行っています。 開発プラットフォームとしては、YBGやartisoc Cloudなどを利用しています。
YBGへのリンクはこちら